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ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

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KYじゃない証拠です(^.^)

先日大きなJRTのオフ会に参加された方が、
「うちの子、限られた子としか遊ばないのよね~」と
おっしゃってました。
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うちに来たお客様でも、
「うちの子、全然他の子と遊ばないの、もっと仲良くして欲しいのに」
なんておっしゃってる方がおられます。

これ実は「KYじゃない」証拠なんです(^.^)

本来ならワンコはパピー時代に、まず親や兄弟と絡み
ガウガウ遊びをし、距離感や噛む加減を覚え成長してゆきます。
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でも、早くにペットショップに出されてしまった多くの子はこの経験が薄い。
そうなると、お散歩やドッグランで誰にでも平気で近づいてからみ、
上手に先輩ワンコに叱られたり、同世代の子と遊んで甘噛みの加減を覚えます。
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うちのランでもパピーの子は大抵怖いもの知らず、
どの子にもガウガウ、
甘噛みのつもりでカプっと、上手な先輩ワンコは上手に叱って
上手にいなし、やがてパピーの子は「ここまでやったら叱られる」
ことや、距離感、あいさつの仕方、そういうのを覚えます。
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面白いのは、パピー期にこういう経験をしていない子でも、
社会性のあるお散歩仲間や、その飼い主と会ううちに、
こういう経験をすっ飛ばしてもきちんと「距離感」を
覚えてゆき、自分の世界のテリトリーを覚えて行きます。
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つまり、「慣れてない子とは遊ばない」けど「その空間に上手に居れる子」
になるんです。

一緒にワイワイ誰とでも遊ぶ、、のは大抵2,3歳までです。
(ずっと幼馴染の子とは遊びます)
変に怖がったり、喧嘩ばっかり、、でなければ、ワンコと一緒に
居れる子は「KYじゃない良い子」と言うことですね(^.^)
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by chorohico | 2016-04-30 07:02 | 犬の特性など

主導権を握る

昨日可愛い6か月のパピー教室をして思ったことです。
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飼い主さんは、、「噛む」「暴れる」等々、
とにかく手におえない、、
あまりのお転婆にノイローゼになりそうで、、と暗い顔で
三か月の時に一回目の教室に来られました。
様子を見せていただくと、私的には「普通のパピー」(笑)

いろいろコツをお教えして、実践すると、パピーちゃんは
全て出来る(笑)
飼い主さんは、びっくりしながらも嬉しそうに明るい顔で
一回目を終えました。

二回目の先日、一回目の問題点は全てクリア、、でも
まだ、これもあれも、、と悩み事があるようでしたが、
様子を見せていただいて、「この理由はこうじゃないですか?」
「こうするとああしませんか?」が全てその通りで(^_^;)

つまり「主導権」がどちらにあるか、、
なんです。
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もちろん飼い犬は人間に飼われ、ご飯と安全な場所をもらっています。
だから主導権は人間です。
でも、こちらの態度で犬が「主導権はこっち」と勘違いしてしまうのです。

いくつか例で言うと、、

寝てはイケナイソファーの上で寝ちゃった、、かわいそう、寝かせておこう、、

お腹空いたみたい、何かあげよう、、

何でも勝手に噛んじゃう、でもおとなしいから噛ませておこう。。

こういうのをパピー時代にやってしまうと「こちらが王様、女王様」
になってしまうんです(^_^;)
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可愛いパピー、だけど、「この場所はイケナイ」と教え、違うベッドへ飼い主が運ぶ。

お腹空いたのは分かったけど、ご褒美(トイレ成功や座れなど)
まで、我慢させる。

何か噛んでいたら、必ず一度こちらに見せてもらい、
噛んで良いものならもう一度与える。(危険なもの以外)

つまり、全てのパピーの行動を、こっちが指示した行動に変えてあげるのです。

主導権は飼い主なんだ、、と認識させてあげることで
同じ行動も意識が劇的に変わります(^.^)
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(写真と本文は関係ありません)
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by chorohico | 2016-04-23 07:22 | 犬の特性など
九州での大震災、被災された方々には心よりお見舞い
申し上げます。まだ余震も続いており不安な日々だと
思います。

被害にあわれた方々にはもちろんのこと、やはり
今回もやはり迷子犬が、、。とても心配です。

以前もお話ししましたが「腕白」の大きな願いのひとつは
「迷子にさせない」です。
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災害時、どんな想定外の事態になるか想像をしえません。
その万が一でも、愛犬を守れる小さな札、迷子札を
家の中でも常時着用をやはりお勧めします。

それから、災害時は「ペットと同伴避難」となっていますが、
現実問題は、市町村でまだ確立されていません。
悲しいかな、ほとんどの市町村では、まだ堂々と同伴避難は
出来ないと思います。
避難所に入れず、車の中で、軒下で、、そういう方も多いと
思うと胸が痛いです。
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うちも小さい避難小屋を作り、万が一に備えていますが、、。

まだまだ言いたいことはたくさんあるのですが、
災害時、人間もパニックの中、可愛いわが子をどうやって守るか、、

そのひとつが「シュミレーッション」だと思います。

「愛犬倶楽部」として、普段は楽しく交流会として
やっていますが、その中で少しずつ災害時のお話をしていますが、
それは皆様に「危機管理意識」を楽しく持ってほしいからです。
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「人慣れ、犬慣れ」も、根底には、そういう願いからです。
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最後に、
犬にとっては「地震」やその他の災害に対するパニック意識はありません。
ただ、飼い主、人間のパニック、準備不足、、そういうことで
辛い思いをしてしまうのです。

ですから、普段から楽しく「シュミレーション」で、災害時の準備をして
欲しいのです。
「どこに避難しようか」「どうやって愛犬と移動しようか」
それを、「クレートゲーム」「待てゲーム」「旅行ゲーム」
そういう感覚で普段からショミレートしてほしいんです。

最後にもう一度お願いします。
まさかの事態、迷子札で守れる命はたくさんあります。
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by chorohico | 2016-04-16 22:50 | 飼い主
タイトルの意味大雑把に言えば「やってみなけりゃわからない」
と言うことわざです。
この意味をとても深く、そして実感できる今回のうじゃっくでした(^.^)
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お蔭様で「うじゃっく2016春in腕白」は大盛況、関東から関西から、
たくさんの方々とジャックにご参加いただき、楽しい最高の一日でした(^.^)
ワンコ同士の楽しいお写真もいっぱいありますが、、

今回は人間の「群意識」に焦点を当てたいと思います。
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それがこの写真に集約されています(^.^)
ワンコを従えた幼い子、それを見守る年長の子供、さらにそれを
見守る大人、、

子供同士の「仲間意識」
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フィールドの外の用水路でザリガニをいっぱい採って
キラキラした笑顔の子供たちを見るのは最高でした(^.^)

ゲームでの子供たちの「連帯感」
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これに、大人もつられて頑張れた気がします(^.^)
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言いたいことは、、
こういう「経験」は「体感」しなければ分からないと思うのです。
「馬に乗って落ちたら痛いよ」と言うより、乗らせてあげたいのです。
ザリガニに挟まれて、ちょっとこけて、イタタ、、それから学ぶ。
それを「あ、こけたな」と支え、大人の元へ連れて行く年長がいて
怪我の治療をする大人がいる、、
そういう環境が最高な気がするのです。

最近は、公園も「野球禁止、サッカー禁止」遊具もない、砂場もない、、
それで何が学べるんだろう、、と思います。

かなり余談ですが、私は小1でおでこを三針、小4で腕を二針、
小6で指骨折、、まあ結構学校で怪我したお転婆でしたが、
いずれも、、

大切なのは、それを「見守る」年長、大人、がいることなんです。
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これが「群れ」なんです。

最初から「ダメ、危ない」と言わず、「経験」を「体感」させてあげれる
「寛容な年長、大人」の「群れ」で学ぶことは、ワンコにも人間子供にも
最高の学びだと思うのです。
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もちろん、本当に危ないことはさせませんし、きちんと指導し、教えています。
これが、まさに、ワンコへの「迷子札」と「首輪とリード」のようなものです(^.^)
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by chorohico | 2016-04-13 22:28 | 社会性

石橋を叩き割っても最愛

ウソから出た誠のような4月1日エイプリルフール生まれのちょろこ
今日で12歳になりました(^.^)
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若いころはどうしても男の子に見られた、濃いトライでした。
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7歳の写真。少し色が抜けてきた。。
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思えば。
犬を飼うのは初めてで、でもどうししても「ちょろこ」に出会って運命
感じて、家族に相談もせず、貯金はたいて飼ったちょろこ。
基本、衝動買いもしないし、無理そうなことはしない私が、
「石橋を叩き割っても、この子を家族にしなければ、きっと
一生後悔する!」と迎えた子。
4か月になりかけで、このままだと繁殖犬になる、、と言うペットショップの
話もきっかけでしたが、実は自分が「最愛の絶対の存在:が欲しかった
のだと思います。
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思った通り、彼女は癒し、愛の本質はもちろん、
私の人生で様々なシーンで大活躍してくれ、ちょろこなしには
今の私の幸せは絶対にないと思います(^.^)

ありがとうちょろこ(^.^)
大好きだよ、最愛だよ、今年もいっぱい楽しもうね~ヽ(^。^)ノ
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by chorohico | 2016-04-01 23:35 | ちょろこ