ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

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一年間の感謝を込めて

今年も残すところあと一日になりました。
一宮に来て3年、良い意味でも悪い意味でも
今年ほど濃くてバタバタで楽しかった
一年は無かったように思います(^.^)

少し振り返ると、3月にちょろこの蓄膿症手術、、
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4月にちょろこハウスの購入、
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6月千枚田の避難訓練キャンプとNHKの取材、、
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新聞の取材にラジオの取材、、
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雑誌の掲載、
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夏はプールにレッスンに預かり保育に、BBQなんかもあった、、
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災害時同伴避難の講演会、
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階段から転がり落ちて腕骨折、、
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サプライズの結婚式!ほんとにうれしかった!
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足をぶつけて小指骨折(^_^;)
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楽しいクリパに
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その後のルークの大惨事、、
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そして、心機一転のための農地購入!
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他にもジャックデー腕白デー、一宮社の宮市出店、秋祭り
父ちゃんの怪我、、楽しかったこと、あわわなこと、
とにかくてんこ盛りでしたが、
思い返すと、ほんとにたくさんの暖かい方々に囲まれて
私たちは恵まれてるなあ、生かされてるなあ、と実感しました!

今年も本当にありがとうございました!

来年もまた酔っ払いオカンをよろしくお願い致します!
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皆様もどうか良いお年をお迎えください!
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by chorohico | 2015-12-31 11:20 | 飼い主

犬食い

前回のアップ、たくさんのコメント、ご心配
本当にありがとうございました。

コメントの中で「うちの子も丸呑みしちゃう」と言うご意見が
多く、少しその理由を説明したいと思います。

まずは、、
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ちょろこの歯ですが、明らかに人間とは違う形状ですね?
肉食だった犬は、肉をちぎってある程度の大きさになれば
そのまま飲み込む、、が基本、そういう歯の形なんです。
だって、ゆっくり食べてたら外的に狙われちゃうからです。
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大きな牙(犬歯)でちぎって、奥歯で潰す。
真ん中あたりの歯は、食べるためにはあんまり
役立たない歯で、ボールなんかはここでホールドしています。

つまり、犬は「犬食い」が本来の姿です。

さらに、味覚が少ないので、匂いと食感で食べてしまいます。
だから腐りそうなものをゴミ箱あさりで誤飲、石や木を食べちゃう、、
は食感が心地よいから。。
人間の常識からしたら、なんでこんなもの食べたの?
な、ものも食べちゃうのはそのせいです。
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ボールやおもちゃをカミカミして食べちゃった、、
大抵うんPから出て来るか数日したら吐きますが、
ひも状の布や腸管にすぽっとはまってしまいそうな大きさのもの、
尖ったものは危険です。
(あくまでも、とにかくは、もし誤飲してしまったら、
獣医さんにご相談くださいね。)

それから、人間はゆっくりご飯などを噛んでいると
甘味を感じますが、これは唾液にアミラーゼがあり、
消化酵素が出て、消化を助けます。
でも、犬はこの唾液の消化酵素もほとんどありません。
だから、噛んで「ああ、おいしいわ~」とは思えません(苦笑)
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まずは「人間の常識で食べちゃいけないもの」
これを教えることは出来ます。
うちの子はみんな「与えたもの」以外は基本、噛んだり
飲み込んだりしません。
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じゃあ、どうやったらゆっくり食べれるの?
これを、教えるのは難しいです(^_^;)
古代からの本能と歯の形状が「犬食い」が基本ですから。。

凸凹のある食器でフードを与える、、など
ありますが、私の考えでは、ドッグフードなら
パピーやよほどの高齢でない限り、消化できるので、
喉に詰まらないようにふやかす、または水を加えて
与えるだけで、ガツガツ食べても詰まったりもむせたりもせず、
胃に入ってしまえば、消化します。
だから、ゆっくり食べる必要はないと思います。
早食いの子の方が、逆に胃腸は丈夫、うんPも
良い感じではありませんか?
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ただし、今回の場合は、大きすぎる、美味しすぎる
適度に軟らか過ぎた骨を、高齢犬にあげてしまったのが
大失態でした。。

他にも、パンなども
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丸ごとあげたら、柔らかいので飲み込もうとし、
引っ付いてしまうので危険です。

おいも、、
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これも、この大きさであげたとしたら、危険です。

愛犬に美味しいものを食べさせてあげたい、
コミュニケーションとして、いろいろあげたい。
私も気持ちは同じです。

今回、肝を冷やして思ったのは、
やっぱり「犬食い」しても、つまり丸呑みしても
大丈夫な大きさにすること。。
特にパピーや高齢犬は、気を付けてあげてください。
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by chorohico | 2015-12-23 09:56 | 犬の特性など
少し長いですが、是非お読みくださいね。

まずは先日の腕白クリスマスパ~リ~(^.^)
お天気ににも恵まれ暖かく大盛況でありがとうございました(^.^)
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手作り料理も喜んでいただけたようで、うれしかったです(^.^)
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さて、本題の大反省は、、
今日はイベントで面倒くさいルークとちょろこはお留守番。
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ちょっとボーナスボーンでもあげようか、、と
クリスマスのスペアリブの骨をあげたのです。

皆さんもご存じのように、鶏の骨はダメ、だけど、豚のスペアリブは
おやつとして売っていますし、基本、大丈夫。
今までも、いつもうちの子にあげてたので、
いつもと同じ調子で一本ずつあげました。

しかし、今回はお肉と軟骨がたっぷりついた状態の
柔らかい骨で、これがいけなかった。。
あごの力の強いルークは、バリっと噛んで
大きいかけらを飲み込んでしまったのです。。
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以前にもあったのですが、いつもなら、自分でオエ、ケケと吐いて、
また噛んで食べる、、のですが、今回は様子が違う。
何度も吐こうとしてるけど、吐けない様子。。

父ちゃんに「ちょっとおかしい!」と見てもらうと、
がっつり気道に挟まってしまっている!
口をこじ開けて取ろうとしても取れない。。
窒息していました。。
みるみるうちに、失神し、舌を出して白目を剝き、呼吸が止まってしまい。。

でも、父ちゃんは冷静に、ぐったりしたルークの口の中に
手を突っ込み、取り出すより、押し込んで気道を確保。
その後、マウスツーマウスで、息を吹き込み、
何とか蘇生!
でもまだ苦しそう。。

その間、私はと言うと、パニックで「ルーク!帰って来い!戻って来い!」
と叫ぶことしか出来ず、父ちゃんの「獣医さんに電話して!」
の声で正気に戻り。。

時間外にも関わらず、状況を知って、すぐ診察していただき
レントゲン。大きな塊は胃に落ちていました。
車の中で立てたまま移動中、苦しそうなルークでしたが、
途中でゲップをして、その後少し楽そうになったので
その時に、食道から胃に落ちたのかな、、と思います。

大きな塊は腸管に詰まって腸閉塞になると
危険なので、と言うことで、今日、開腹手術をしていただきました。
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面会に行くと、麻酔が覚めたばかりの情けない顔を
したルークがいました。。でも、生きてる!良かった。。
ごめんね。。

いつもフィールドでホリスティックカウンセラーとして
健康の話をしている私、これは大失態で、大反省です。。

人間でも幼児や高齢の方が、餅やこんにゃくゼリーを喉に詰める。。
普段は元気でまだまだ若い、、と思っていましたが、
ルークも10歳、高齢犬だったんです。。
吐き出すことが出来ない年齢だったんです。。

もちろん、他にも、口の大きさ、あごの力、年齢
食べさせてはいけない犬種もいるのに、
安易に豚の骨は大丈夫と、言ってしまったのも反省。
また骨の状態が柔らかすぎて、、とかいろんな反省点は
たくさんあります。

それから、蘇生術をちゃんと冷静に実践してくれた父ちゃん。
私も知ってはいましたが、やはりパニックで怖いし、焦るし、
何も出来なかった。。
蘇生術は父ちゃんブログで詳しく書いてありますので、
是非読んでください。

ともあれ、ルークにはかわいそうなことをしましたが
ものすごくお勉強させてもらいました。。
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それから、苦しくても父ちゃんの「ルーク我慢しろ!」に口を
こじ開けられても、素直に従い、噛みついたりしなかったルークも偉かった。。
やはり、人間がすることは、自分のため、、と身を委ねる、
そういう犬になることは大切だとも思いました。

ともあれ、大反省。。
いつも皆さんのワンコの健康を、、と
話をしてる私たちの大失態。。

でも、このお勉強を皆様にもやっぱり知ってもらいたくて
アップしました。
皆さんのワンコが健やかに、、と思う気持ち、
まさか!の事態にすみやかに対処できる、
は必要だと思ったので。。

長文、ありがとうございました。
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by chorohico | 2015-12-21 20:52 | 犬の特性など
普通のドッグラン、大きい子小さい子、分けられちゃいますね?
料金まで違ったり(^_^;)
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これ、以前から、何で?って私も思ってました。

父ちゃんが以前、今のフィールド作る前に勉強に行った
ドッグラン、4匹連れて行くと、それぞれ違う場所、違う料金。。
なんでや~同じ犬やんか!と思ったそうで。。

だから、うちは、仲良くなればみんな一緒にしちゃいます(^.^)
料金も一匹は一匹で同じです(^.^)
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今日もレッスンで、ワンコに吠えちゃう。困ったな、、
の方が来られましたが、あえて大きい子2匹をつれて行き、
「まあまあ、吠えてもええよん」の雰囲気から慣れてもらい
最後は、全く誰にも吠えない、楽しかった~で
レッスン終了(^.^)
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これも「犬種」が作られた経緯なんですが、おおざっぱに
小さい子は怖がりな特性を生かしてお仕事してました。
大きい子はそのおおらかさを生かして、お仕事してたんです(^.^)

この特性を、お互い補え合える「大きい子」「小さい子」
一緒に遊ぶだけで、トラウマ一気に解消できる、、
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大きい子は、自分が本気になれば相手をやり込めることは
出来る、、と分かっているので、基本穏やかなんです。
だから、大きい子も小さい子も、ワンコは一緒に遊んでほしいのです(^.^)


うちは、普通のランがタブーと思ってることが常識じゃん、
な、そういうフィールドなんですよ(^.^)
この普通のランの「タブー」はまた次回お話ししますね(^.^)
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by chorohico | 2015-12-13 20:26 | 犬の特性など