ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

明るい老後のススメ

ブログでも度々登場するので、ご存知の方も多いと思いますが、
ばあば(私の母)はかなりの天然ボケです。参考ボケ

最近で笑えたのは、私と一緒にスポーツクラブに行きだしたばあば、
ピラティスと言う言葉がどうしても覚えられず「ティラミス」とか
「アラミス」とか(苦笑)
で、結局ずっとティラピスと言い通しています(爆)

そんなばあばが先日お泊りに来ました。

お風呂に入り、ビールを飲んで、ちょろこを膝に乗せ、、
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桜塚やっくんをゲラゲラ笑いながら見てると思ったら、、
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次の瞬間、寝てました(爆)
こんな風に笑いながら瞬間的に寝れるのも特技です(笑)

そして、そんなばあばが「この本読んで欲しい」と持ってきたのが、、
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これは作者の敷島妙子さんと言う方が、実際にご自分の舅さんを
自宅でお世話されたお話なのですが、これがとても面白い!
面白いとは不謹慎!と思われるかもしれない老人介護ですが、
本当にとても楽しいお話です。
もちろん、とても大変な苦労をされているのですが、全篇前向きなその姿勢、こんな風に老人と接することが理想なのだろうと勉強になりました。

「ボケ老人」と言う言葉は本来は使ってはいけないのかもしれませんが、
痴呆症と眉間にシワを寄せて言うより、ボケ老人という言葉が心地よく
私も出来ることなら、こんな風に自分も老後を過ごしたいと思いました。

天然ボケの母が、そのうち「ボケ老人」に変化して、
色んなことを忘れても、笑顔は忘れないばあばで居てほしいなあ。。

是非、機会があれば、この本読んでみてください。

さて、おまけの動画は、ばあばのお泊り布団に布団カバーを
着けていたら、ちょろこが上に乗って来たので、
布団カバーに閉じ込めてしまった様子です。

こんなたわいない笑いの耐えない明るい老後を目指したいですね!
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by chorohico | 2007-12-04 19:09 | 飼い主