ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

サギ

「サギ」とカタカナで書くと、やっぱり「詐欺」を思い浮かべますね。

我が家にサギがやってきました。
スワっ!と思った方、ご安心を。鳥の鷺です。
f0053952_1231359.jpg

鷺草(サギソウ)です(笑)
携帯写真でピンボケですが、鳥の鷺が羽を広げたような姿。
とても可愛くて可憐な花です。母がおみやげにくれました。

さて、皆さんは「詐欺」にあったことありますか?
無いことを祈りますが、最近は「オレオレ詐欺」などが横行していて、
お年寄りなどがすっかり騙され、老後のたくわえを騙し取られてしまう
という悲しい事件も多いと聞きます。

でも大阪では比較的被害が少ないそうです。
そりゃそうでしょう。関西のおばちゃんは財布の紐が固い上に、そうそう
人の話を信じない(苦笑)信じないというか、話半分に聞くというか、
冗談と取ってしまう。
私も我が家に電話がかかって来ないかなあ、、、とちょっと心待ちに
してるぐらいだけど、今のところかからないなあ。。
かかってきたら「うちの息子ですか。煮るなと焼くなとしてください」
とか楽しく電話対応できそうなのになあ。。

「詐欺」の話でもうひとつ。

父の幼少時代の武勇伝です。
父が幼稚園からの帰り道、いつも寄る駄菓子屋さんがあったそうで、
夏場は入り口にアイスキャンデーが売っていたそうです。
昭和一桁生まれの父、その幼少時代のアイスキャンディーとは、
今のような個別に袋に入ったものではなく、アイスの型に流し込まれた
アイスの素に、アイス棒が突き刺してあるというものでした。
その棒を自分で抜いて出し、食べる、というものです。

さて、駄菓子屋さんでお金を払い、アイスの棒を抜いたところ、、!
アイスキャンディーは型の中に入ったままで、棒だけすっぽ抜けて
しまい、怒った父は(幼稚園児ですよ)
「こんなん詐欺や!」と大声で泣き叫んだそうです。
びっくりした駄菓子屋さんがなだめるも、父の怒りは収まらず、
駄菓子屋さんの看板を蹴り飛ばし、困り果てた駄菓子屋さんが
制服から判断して幼稚園に連絡。
ほどなくして、園長先生に保護され、家に連れて帰られました。

その後、幼稚園からは「どうも○○君(父)は、問題を起こしすぎます」
「もう幼稚園に来んでいいです」と言われ、つまりは幼稚園を「クビ」
になったのでした。
本当のお話です!!

あ、そういや私も「詐欺」に遭ってたわ!
f0053952_12543438.jpg

ちょろこにすっかり騙された(苦笑)

ペットショップでは、一緒に売られていたJRTの子との喧嘩に負け、
耳をちょっと怪我してたりして、とても気弱そうでおとなしそうに見えたのに。。
これは完璧に「詐欺」ですなー!

そんなこんなで、皆様も「詐欺」には十分ご注意を!!
[PR]
by chorohico | 2007-09-02 12:36 | 飼い主