ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

主導権を握る

昨日可愛い6か月のパピー教室をして思ったことです。
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飼い主さんは、、「噛む」「暴れる」等々、
とにかく手におえない、、
あまりのお転婆にノイローゼになりそうで、、と暗い顔で
三か月の時に一回目の教室に来られました。
様子を見せていただくと、私的には「普通のパピー」(笑)

いろいろコツをお教えして、実践すると、パピーちゃんは
全て出来る(笑)
飼い主さんは、びっくりしながらも嬉しそうに明るい顔で
一回目を終えました。

二回目の先日、一回目の問題点は全てクリア、、でも
まだ、これもあれも、、と悩み事があるようでしたが、
様子を見せていただいて、「この理由はこうじゃないですか?」
「こうするとああしませんか?」が全てその通りで(^_^;)

つまり「主導権」がどちらにあるか、、
なんです。
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もちろん飼い犬は人間に飼われ、ご飯と安全な場所をもらっています。
だから主導権は人間です。
でも、こちらの態度で犬が「主導権はこっち」と勘違いしてしまうのです。

いくつか例で言うと、、

寝てはイケナイソファーの上で寝ちゃった、、かわいそう、寝かせておこう、、

お腹空いたみたい、何かあげよう、、

何でも勝手に噛んじゃう、でもおとなしいから噛ませておこう。。

こういうのをパピー時代にやってしまうと「こちらが王様、女王様」
になってしまうんです(^_^;)
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可愛いパピー、だけど、「この場所はイケナイ」と教え、違うベッドへ飼い主が運ぶ。

お腹空いたのは分かったけど、ご褒美(トイレ成功や座れなど)
まで、我慢させる。

何か噛んでいたら、必ず一度こちらに見せてもらい、
噛んで良いものならもう一度与える。(危険なもの以外)

つまり、全てのパピーの行動を、こっちが指示した行動に変えてあげるのです。

主導権は飼い主なんだ、、と認識させてあげることで
同じ行動も意識が劇的に変わります(^.^)
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(写真と本文は関係ありません)
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by chorohico | 2016-04-23 07:22 | 犬の特性など