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ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

「うじゃっく2016春」を終えて~馬には乗ってみよ、人には添ってみよ

タイトルの意味大雑把に言えば「やってみなけりゃわからない」
と言うことわざです。
この意味をとても深く、そして実感できる今回のうじゃっくでした(^.^)
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お蔭様で「うじゃっく2016春in腕白」は大盛況、関東から関西から、
たくさんの方々とジャックにご参加いただき、楽しい最高の一日でした(^.^)
ワンコ同士の楽しいお写真もいっぱいありますが、、

今回は人間の「群意識」に焦点を当てたいと思います。
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それがこの写真に集約されています(^.^)
ワンコを従えた幼い子、それを見守る年長の子供、さらにそれを
見守る大人、、

子供同士の「仲間意識」
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フィールドの外の用水路でザリガニをいっぱい採って
キラキラした笑顔の子供たちを見るのは最高でした(^.^)

ゲームでの子供たちの「連帯感」
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これに、大人もつられて頑張れた気がします(^.^)
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言いたいことは、、
こういう「経験」は「体感」しなければ分からないと思うのです。
「馬に乗って落ちたら痛いよ」と言うより、乗らせてあげたいのです。
ザリガニに挟まれて、ちょっとこけて、イタタ、、それから学ぶ。
それを「あ、こけたな」と支え、大人の元へ連れて行く年長がいて
怪我の治療をする大人がいる、、
そういう環境が最高な気がするのです。

最近は、公園も「野球禁止、サッカー禁止」遊具もない、砂場もない、、
それで何が学べるんだろう、、と思います。

かなり余談ですが、私は小1でおでこを三針、小4で腕を二針、
小6で指骨折、、まあ結構学校で怪我したお転婆でしたが、
いずれも、、

大切なのは、それを「見守る」年長、大人、がいることなんです。
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これが「群れ」なんです。

最初から「ダメ、危ない」と言わず、「経験」を「体感」させてあげれる
「寛容な年長、大人」の「群れ」で学ぶことは、ワンコにも人間子供にも
最高の学びだと思うのです。
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もちろん、本当に危ないことはさせませんし、きちんと指導し、教えています。
これが、まさに、ワンコへの「迷子札」と「首輪とリード」のようなものです(^.^)
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by chorohico | 2016-04-13 22:28 | 社会性