ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

フツーのドッグランのタブー その4

これはOKのドッグランも多いかもしれません。
今回のタブーは「子供さん」です。
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犬にとって、ご家庭に小さな子供さんがいない場合、
子供の予測不能な行動や(飛んだり暴れたり)
または奇声(甲高い叫び声)、いきなり泣いたり、、
そういうことが、時に犬の興奮をあおり、トラブルになったり、
怖がったり。。
ともすれば、子供さんに攻撃的になったり、、
そういうこともあります。

うちは、幼児からすべての子供さんOKにしています。
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犬に「二足歩行をする人間は尊敬すべき存在」と
理解させたいからです。

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さらに、子供の「容赦ないいじり」は必要なことなのです。

つまり、ある程度、子育て終了、または、中年以降で犬を飼われた方で
人間の常識で「これ、嫌がるよね、可愛そうよね」
そういう大人な常識で、犬の「わがまま」を許してしまい、
それが人間に反抗する、、嫌なことされると逆らう、になってしまう
場合があるのです。

子供さんは容赦なく、いじる(笑)
眠い、いや、やめてよ~をいじる。。
ガウ!と言ったら、泣く。噛んだら大人に怒られる。。
実は、これが「人間は絶対逆らえない」を分からせるのに
必要なことなんです。
小さいけど「人間は偉い」と分からせるのは必要だと思うのです。

もちろん、子供さんに怪我を負わせたり、怖い思いは
させない配慮はしてしますし、子供さんにトラウマの
ある子には、手を出さないでね、と教えて、うちでは
子供さんが噛まれた事故はありません。
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「子供」でも、尊敬できる「人間」と分からせることは
必要だと思いますし、常連さんの子供さんは小さな「リーダー」として
立派に群を仕切ってくれています(^.^)
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少なくとも、凧上げ出来るドッグランはないと思います(笑)
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by chorohico | 2016-01-19 14:36 | 社会性