ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

晴耕雨読

今週は、晴れの日が多く、夏を思わせるほど暑い日がありましたね。

でも来週あたり大阪も梅雨に入るかも。
こんなときは「晴耕雨読」
晴れの日には、裏庭で、、
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こんな風にガーデニング。
ちょろこの好きなトマトをたくさん、ほかにナス、きゅうり、チリ、ピーマン、オクラ、枝豆などを植えてみました。
今は花も咲いて、小さな実が出来ています。うまく育ってほしいなあ。

さて、「雨読」のほうは、こんな本をばあは(母)が見つけてきました。
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本というよりは「大阪弁の辞書」って感じです。

私も今はあまり使わなくなった大阪弁を懐かしく思い出したり、
「え?これって標準語違うんや?」って発見もありました。

少しご紹介しますと、、
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この会話を解説しますと、おやつを独り占めしようとしてる
ちょろこにみるく君とピコちゃんが、突っ込んでるわけです。

みるく:ずるいで!
ピコ:みんなで分けるんやで!
ちょろこ:まあ、固いこと言うなって!   と、いう感じです。

この3つは今でも会話の中に普通に使われていて、家庭でも
ケーキを分け分けし、「あ、そっちが大きい!ずっこいで!」となります。
「やいやい」は口やかましい親とか、ぎゃあぎゃあ言うおばちゃんなんかに
みんなが突っ込んで「やいやい言いな!」と言います。
私もよく言われるなあ。。。

それから、、
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この「あほちゃうか」は、大阪では日常的に使われます。
でも決して、本当に叱ったり怒ったりしているわけではなく、
逆に何か面白いことをしたり、ドジを踏んだり、変な話をしたら、必ずみんながこう突っ込みます。
「あほ」は大阪では、挨拶みたいなものです。

しかし、大阪から東京に嫁いだ姉は、江戸っ子の旦那と、この「あほ」でケンカしたそうです。
東京では「あほ」の代わりに「バカ」が普通らしく、愛のある日常語。
「あほ」は本当にシリアスなときに使われるらしい。
大阪では、逆に「バカ」がシリアスなときに使われます。
それで、お互い愛のある軽いジャブのつもりの「あほ」「バカ」でケンカになったそうです。

この「大阪弁の秘密」を読めば、梅雨のジメジメも吹っ飛び、
しかも「ちょろこのお気楽生活」がより楽しめること、請け合いです!

では、今日はここまで!大阪弁で「ほな、さいなら!」

<追記>いきなり、1件目に姉のコメが入りました!今回は次に私の突っ込み付き!
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by chorohico | 2006-06-04 20:47 | 飼い主