ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

私の勲章

皆様、またまたコメントに困ってしまうだろう内容に、温かいコメントをたくさんありがとうございます。
自分の気持ちのままブログに書いているので、分かり辛い部分もあると思いますが、どうかお付き合いください。

さて、今回引っ越しするにあたり、一番悩んだ部分。
にんに(息子)のこと。
もう23歳、立派な大人。とはいえ、まだ4月の入社までは学生。
毎日のご飯や掃除、洗濯はどうするっぺ。。

でも実は、私自身の気持ちの問題。

内心、最後まで息子と離れるのが寂しかった。
ちょろこも何も訳が分からず、にんにと遊べなくなってしまうのが可愛そうで。。

そして実は、現在「息子」であるにんには、実は私の本当の子供ではありません。
主人の「息子」であったにんにを2歳過ぎから「おかん」になったちょろひこです。

そんな息子と離れることの不安、これから親子関係どうなるだろう、、なんて不安を払拭してくれたのは、やっぱり息子の今まで通りの態度。
「お金貸してー」てなメール(爆)まだ甘えるんかい!

そして先日「食材がない!」と買い出しにこっちへ来てらいました!

ちょろこは大喜び!!
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にんにの顔を見た途端、遊ばなかったおもちゃを取ってきて「遊んだる!」と張り切ってました(笑)
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息子の子育ては、そりゃあ大変だったし、悩みました。
悩んでしまうと「普通の親ならどうするだろう?」と考えてしまう。。

でもそんな悩みの時期を、払拭してくれたのは、「ちょろこ」の存在。

ちょろこを飼い出して分かったこと。
血なんか繋がってなくても「親子」になれる!「親子」になるのは血のつながりじゃなくて、「一緒に過ごした時間」だと言うこと。

一緒に住んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、どんどん「家族」になって、かけがえのない存在になるってこと。

ブログでも度々登場して、話題に登りましたが、私の思いはちゃんと「母親」だよな。
(以下、過去の息子の記事です、お暇でしたらどうぞ)

惚れてまうやろーこれも愛だね
誕生日
衝突
二十歳の君へ
合格
似たもの兄妹
最後の少年A
イチロー
縁起でもない
頼んます
カウントダウン

自分で読んでも、親ばかで愛にあふれてる。

てなことで、久しぶりのおかんのご飯を食べる息子。
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ちょろこをからかう息子。
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ちょろこには、「自分より下」と思われて、毎度ワニ顔され、ケーキ争奪戦で唇まで噛まれたこともあるにんに。
それでもちょろこを心から可愛がって、ちゃんとちょろこの「お兄ちゃん」になってる息子。

だから私もにんにの立派な「母親」なのだ!って思えた。

息子をこんなに優しい素敵な男子に育てたのは私だ!って誇りに思えるようになった。

それが私の結婚生活での「勲章」です!自慢していいよね!?

遊び疲れて満足そうに寝るちょろこ。
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離れてても、戸籍上は「親子」でなくなっても、私はいつまでも「にんに」の「おかん」なのだ!
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by chorohico | 2011-12-17 23:25 | 飼い主