ジャックラッセルテリアちょろこの気楽な日々と日常生活の日記。


by ちょろひこ

楽しい老後にJRT

今日は先日ふっと思ったことを書きます。

きっかけは、川原で時々会えるハナちゃん(8ヶ月)
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もちろんお転婆なJRTです(笑)
ちょろこのガウガウにも全然めげず、お腹をコロコロと見せて余計にちょろこを怒らせてましたが、全く動じず、笑顔でぴょんぴょん跳ねてました(笑)

飼い主さんは、明らかに「おじいさん」と言う年齢の方。
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川原にやって来るときもグイグイと引っ張られ、右往左往してられます(苦笑)
家でもいたずらし放題だそうで「もう悪さばっかりでんねん」と大変そうなのですが、それでもハナちゃんが可愛くてしょうがない様子で、ニコニコ笑顔で話しておられました。

そして、お年寄りに飼われているジャックを見たのは初めてかも?
と思い、まずJRTもメジャーになって来たんだなあ、、と思ったこと。

それから、いわゆる「飼いにくい」と言われているジャックですが、
実はこれほどお年寄り向きな犬もいないかもな。。と。

まずは、幸いながら小型犬なので、引っ張られてこけてしまう、
または人に飛びついて怪我をさせる、、なんてことも少ないと思います。

それに、甘えん坊で子供が巣立った老夫婦などには、可愛くてしょうがないと思います。

それに、これほど笑いを提供してくれるワンコもいないかも!?と
思います!

きっとご年配には、新鮮な驚きと活発な楽しい毎日が訪れると思えます。

そして、人生経験豊富な、許容範囲が広いお年寄りには、
JRTのやんちゃお転婆な様子も、孫のいたずらのように
笑って許せる微笑ましいもののように思えます。

そういう訳で、お年寄りにも「楽しい老後にJRT]はいいんじゃないかな?とふと思いました!
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皆さん、どう思われますか?
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by chorohico | 2009-02-13 17:00 | 飼い主